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第8日。

生っ粋のバインミニストでおなじみの私は、鳥カフェ近くの屋台に目を付けていた。。

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公園や、カフェの空気を味わいたいと、朝一番にコチラを目指す。。

居合わせた赤嶺くんと木村さん。せっかくなので一杯ご一緒&暫しお話を・・。
お互いの調査の進度や悩み、ショートトリップに際して、田舎と都会、農家と貨幣経済などについて。
鳥カフェのcafe sua daに価格差がある、という話から、商店での取引について。
何やら、客を見て価格を変える文化が存在するようだ。高めに取られながらも、この文化、なんとなく素敵だなぁなんて。
ベトナム人の、ONとOFFの切り替えについても。(運動がてら歩いて通勤という考えは無く、近場でもバイク・バイク。代りに、公園の器具やジムなど、運動する場所・時間を限定する傾向がみられる。)

話の流れで、突撃インタビューを敢行!

円な瞳の印象的な男性。35歳。出身はカーマウ(ホーチミンから南へ8時間ほど。)
一泊2日の、上司の出張に付き添う、おかかえ運転手としてホーチミンに。

 

 

   
 

「運転手の職を選んだのは、小さい頃の憧れだったから。」
家族のお話を訪ねると、終始笑顔で、家族のために日々励まれているのだなぁと、彼の労働観を垣間みた気がして居ります。
突然の上司からの呼び出しに、かけてゆく。残った栄養剤は、ほとんど口をつけられていない状態でした・・。
ありがとうございました、またお会いできる機会を楽しみにして居ります!

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お昼を頂いて、午後の活動に。 Com Ca(米と魚)でオーダー。インタビュー1人目の女性(おもちゃの売り子さん)が召し上がっていたもの。魚は、おそらくアジ。

赤嶺氏オススメのバインミー(SAMURAI cafe付近)もトライ!(いくらでも入りますわっ。)

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ランブータンの味を教えてくれた、コチラの女性。
行商の一日を定人観測、機会があればぜひ、行いたいと思います!

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コチラが、おなじみランブータン

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