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第二日。(取り急ぎ、ざっくりと)

建国記念日であるこの日も、街は、総じて初日と変わらぬ雰囲気。?


ニワトリの鳴き声と人々の生活音で目を覚ます。(十分な目覚まし機能を備えた機器が、手元に無い状況にあっては、大変ありがたい。)

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1区、統一会堂となりの公園に、朝のみ開かれるという鳥カフェへ。
鈴なりに下げられた無数の鳥かご、これらすべてがお客の持ち物というから驚く。
個人として、自身の小鳥を愛でる場なのか、他人に披露するステージなのか、定かで無いが、もし誰も小鳥を持ち込まなければ、成立しないでしょうに・・と不安を感じてしまう。




専ら、自身は、おじさん観察を中心にcafeをすする・・・。

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町歩き、鉄道の駅、夜のベンタイン市場周辺を散策したが、至る所に
昼も夜も、バイクの数が2倍以上多いのではないだろうか。。
ホーチミンは、日本の都市部のようなドーナツ化現象が起こらないようだ。。?
所謂帰省ラッシュは見受けられなかった。
ベトナムの人々は家族とのつながりを大切にすると聞いたが、今後徐々に現れるのかもしれない。


町中、郊外とはず国旗や祝日を祝う看板が見受けられるものの、普段同様の雰囲気であった。

居住地域の床屋にはいってみたのだが、『タイ出身の格闘家』でおなじみのブアカーオ
似の理容師さんは、本家よろしく、蝶のように舞い蜂のように刺すスタイル。。
2つとなりの席で、バイクの上に寝そべる人々同様の体勢でくつろぐ、お客さ・・従業員。。笑
30分ほどで終了したのだが、ブアカーオ選手、従業員のお二人。終始そのスタイルを曲げることは・・・、なかった。