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死ぬときは、死ぬ。



中学生のころなんて、土中に埋もれたじぶんと、かわらぬ日常世界を、想像して遊んだりした・・・。

 

あっさりとした答えには、無精な性格もあらわれる・・。





それでも、幼いころは怖かった。

ビートたけしに脅されては、病気の兆候がでていないか、おりにふれて確認した。

「死」とういう文字が、不意にあたまに浮かんだときは、上回る数の「生」で打払


う、、、、、、とりつかれてた。笑





世の中には、不老不死を待望するものがいれば、みずから、投げうつものもいる。

いのちを、自身の所有物ととらえ、大事に大事に抱えるものがいれば、別のだれかのモ

ノとして一切の執着をみせないものもいる。

 

 


「人生は、点線。」と、ある学者はいう。

人生を、意識の有無でとらえれば、動ける時間が生、眠る間は死、ということか。

 

自身の"死(生)"へのあきらめが、前を向いたかんじがした。



 

 


痛いのはきらい、振り返りたくない、なにより楽しくない、、、

即死がいい。

 


千代の富士が死んだ、千代大海の師匠が死んだ。

 


人は、死ぬときは、死ぬ。


体力、気力の限界をむかえて、今日も死にたい。

こころから思う、

そんな一日。