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追記。しようとシャカリキ→ 虫の息・・・。


※題目のとおり、すでに脳内、プラレールのごとく思考がぐるぐるしているます。しばしば文章のつながりに違和感を覚えるかも知れません。『行間を読む』という日本人特有の秘密どうぐで対応して頂ければと思います。



「メディア」と「大衆」という事柄にどうしても考えが行ってしまう今日此頃。。
はやくここから抜けださなくてはと思いつつも・・・。

前回記事においては、情報の送り手であるジャーナリズムと受け手の個人の態度(manner)について記した。

「信じるものを、自分でえらぶ。」(赤嶺くん)というコメントに、考えた事を書き留めておこうと。。

『信じるものを、自分でえらぶ。』これについて自身も同意見、賛成の立場。
勿論、広く情報を手にする努力を怠らないことを前提として。ということだろう
単なるアンチイズムとしてのジャーナリズムの真向否定は、しばしば悲しい結果をもたらす。

個人(市井の人々)には、それまでの知識に耕された土壌がある。
己を取り巻く利害関係と先入観、それに価値の置き方が染込んだ。。。
→日本でいえば、歴史の教科書という''悪の教典''

これをflatにすることが肝要。
ここで授業テーマの『異文化理解』がでてくるから、さぁ大変!
見つけた八っあん『ネズミがでた。ネズミがでた。』と大騒ぎ。
近くに居た熊さん呼んで、、
八『でかいネズミがでたよ!こっち来とくんな』
熊『なぁに、ネズミぃ?どれどれ。あーシッポが見えらぁ』
 『この長さからすると・・・うん、小さいな』
八『ばぁろお!なにいってやがん、おらぁこの目で見たんだぞぉ。
  でけぇやいッ!!』
熊『いや小さいよ。笑』
八『大きいっ!!』 熊『小さい』
『大きい!!』『小さい』
なんて言ってますとぉ、そばでネズミが『チュウッ!!』

閑話休題マイケル・ブルームバーグ前NY市長(日経新聞2016.4.17intervew記事より)

『政治家という人種は自分たちを選び、再選してくれる人間にのみ反応する。そして、一般の平均的な人というのは(選挙対策のために)組織化されていない。今回の選挙で初めて、平均的な人々が(自らをインターネットなどで)組織化するチャンスを得たのだ』


何かわかりやすい例えで言い換えようと考えたが、また後日・・・。

これを日本のメディア社会に当てはめると、こうなろうか?
これは、あくまで例えとして・・・。汗
TV局は、その存在を支援してくれるスポンサーにのみ反応する。

組織化されない茶の間。
(視聴率という指標はあるが・・・。面白おかしいバラエティで茶の間をとりこんで、そのままNEWS・報道で世論を操作する。←ここにスポンサーの意向が入る。)
テレビの黄金時代に、テレビの言う事を信じて疑わない。
さながら、日本人が洗面器を見て風呂場を連想するように・・・。
あるいは、食卓を連想しないように・・・。
(写真でベトナムの食卓を見た時、洗面器にご飯が盛られていることに全く気付かなかった!)




そういえば、僕の好きな曲にこんなモノがあったので・・・。

Green Day - American Idiot lyrics [1080p] - YouTube