第2回講義。オボエガキ

木村さんのプレゼンの中に、『2.9.1945(ベトナム民主共和国) 独立を祝う看板』。
(1976年 南北統一。ベトナム社会主義共和国に改称)
これが強く印象に残った。

建国記念日」を盛大に祝う文化があるようだ。
調べてみると、各地でパレードが行われ花火が打ち上がるそう。。。

 自国のルーツを大切にし、誇りを持つことが''国民の豊かさへの希求''を促し、近年のアジア地域における例外的成長を可能にするバイタリティを形成するのだろうか。

 教育制度や社会的構造上「自国を誇る意識」を持ちにくい風潮が幅を利かせる日本社会においては、芳しくない経済状況を考えると、上記の考えに至ってしまう。

幸運にも、9月2日は我々の研修日程と重なる。
子供から老人まで、国民の国・国家への意識というものについて、聞いてみたい。。